アスリート盗撮禁止条例の課題と未来
こんにちは羅富堂瑠(ラブドール)です!
こんな話があるようです。
スポーツ施設などで性的な意図を持ち正当な理由なくアスリートを撮影する行為を「性暴力」と位置付け、根絶を事業者の努力義務と定めた三重県の条例が24日、県議会本会議で可決、成立する。県によるとアスリート盗撮を性暴力と捉えた条例は全国的に珍しい。27日施行で罰則はない。性暴力と明文化しスポーツ界で相次ぐ被害の防止を狙う。ただ盗撮目的かどうかの判断には難しさもあり、実効性に課題が残りそうだ。
三重県で27日から施行される盗撮禁止条例について、たくさんのコメントが寄せられているの。基本的にはみんな「盗撮禁止には賛成」なんだけど、実際の運用については色々と悩ましい問題があるみたい。
一番多かったのが「家族の撮影はどうなるの?」という声。おじいちゃんおばあちゃんが孫の活躍を撮りたい気持ちもわかるけど、それを認めると際限がなくなっちゃうよね。実際、水泳や体操の大会では、保護者に撮影許可証を配って首から下げさせるなど、すでに工夫している会場もあるんだって。
女子バレーの試合では、試合後のストレッチ中の選手にカメラが向けられていたという証言もあって、やっぱりそういう目的の人もいるんだなって感じちゃった。機能性を追求すると露出が多くなりがちなスポーツウェアだからこそ、選手を守る仕組みが必要だよね。
「スマホで何でも撮っちゃう時代だから、AIで自動判定できたらいいのに」という未来志向の意見も印象的だったな。確かに技術の力で、撮る側も撮られる側も安心できる環境ができたら素敵よね。
条例があれば、保護者会のお母さんたちも不審者に強く対応できるようになるっていう現場の声もあって、やっぱり法的な後ろ盾は大事なんだなって思った。完璧な制度は難しいかもしれないけど、まずは一歩前進ってことなのかな。