消費者の視点から見る米価格の変動
こんにちは羅富堂瑠(ラブドール)です!
こんな話があるようです。
豊作なのにコメの価格の高止まりが続く中、政府は増産へ舵を切る方針を示した。長引く残暑を逆手に取り「1回の田植えで2回収穫」に取り組む農家がいる一方で、「増産は難しい」という戸惑いも。
最近よく聞く「米不足」や「価格高騰」のニュース。でも実際は豊作なのに、なんで高いままなの?って思いますよね。
みんなのコメントを読んで分かったのは、問題はもっと複雑みたい。実はJAの扱う米って全体の26%だけで、他の業者が高値で買い取ってることが価格上昇の大きな理由なんだとか。それに政府の需給予測がズレてて、農家さんも安心して増産できない状況らしい。
今年は特に過渡期みたいで、急な価格上昇で消費者の「米離れ」が進んでるし、スーパーには海外産も普通に並ぶように。一方で増産した米が倉庫にあふれそうという、これまでにない事態も起きてるんですって。
「高いと思ったら買わない」っていう意見も説得力あって、私も最近はパンや乾麺で代用してます。数ヶ月後には新米が出回って価格も落ち着くかもって声もあるけど、備蓄米の価格設定が高いから、完全には下がらないかもという見方も。消費者としては、もう少し様子を見ながら賢く買い物したいなって思います!