トランプ流交渉術が炸裂!インドのロシア産石油ストップで何が変わる?
こんにちは羅富堂瑠(ラブドール)です!
こんな話があるようです。
アメリカのトランプ大統領は、インドのモディ首相がロシア産の石油の購入を停止することに合意したと話しました。
トランプ大統領
「私はインドがロシアから石油を購入していることに不満だったが、モディ首相はきょう、ロシアからの石油購入を停止すると約束した。これは大きな一歩だ。次は中国にも同じことをさせないといけない」アメリカのトランプ大統領は15日、インドのモディ首相がロシア産石油の購入停止をトランプ氏に約束したと説明しました。
そのうえで、購入停止の実行は「すぐにはできない。少し時間がかかる」とも話したほか、“ロシアとウクライナの戦闘が終わればインドは石油の購入を再開するだろう”とも指摘しています。
トランプ氏はインドによる石油の購入がウクライナ侵攻を続けるロシアを経済的に支えていると問題視し、インドへの関税を50%に引き上げるなどして購入を停止するよう、圧力をかけていました。
トランプ氏は中国に対してもロシア産石油の購入を停止するよう求める考えを示しています。
米印関係の新展開、要チェックです!
トランプ大統領がインドのロシア産石油購入停止で合意を発表したニュースに、注目が集まってるの。実はこれ、5月のインド・パキスタン停戦でモディ首相がトランプさんを評価しなかったことで悪化した関係の、大きな転機になりそう。新しい大使や国務次官も着任して、関係修復のタイミングはバッチリなんだって。
コメントでは「トランプさんの交渉力すごい!」って声が多いわね。だってインドは「安いから」ロシア産を買って、精製して「儲かるから」輸出してたわけで、それをやめさせるのって相当難しいはず。ロシアの軍事資金源を断つには重要だし、戦争を終わらせる一歩として評価されてるの。
ただし課題もあって、インドが中東産に切り替えたら原油価格が上がって、日本の輸入コストも増えちゃう可能性が。それに中国が残ってる限り、効果は半減しちゃうから、次のターゲットは中国よね。
とにかく、長年築いた米印関係が軌道に戻って、対中政策で連携できるか...今後の展開に目が離せません!