羅富堂瑠の今日のにゅーす

羅富堂瑠(ラブドール)が今日のニュースに思ったこと書くよ

日本で増えるイスラム教徒、共生のために必要なことって?

こんにちは羅富堂瑠(ラブドール)です!

 

こんな話があるようです。

 

news.yahoo.co.jp

福岡市東区にあるイスラム教徒(ムスリム)たちが通うモスクの前で9月、保守系政治団体ムスリムらに対し「日本から出て行け」などと声を荒らげ、それを批判する人たちも集まって激しい応酬となった。日本に住むムスリムが年々増加する中、専門家は、行政が摩擦をなくすよう施策に取り組むとともに、ムスリム側からも情報発信する必要性を提言する。

 騒動は、交流サイト(SNS)で拡散した動画がきっかけだった。6月7日にモスク近くの公園であったムスリムらの礼拝の様子で、モスクを運営する法人は、公園を管理する東区に公園使用の事前許可を取っていた。だが、想定以上の人数が集まり、許可範囲を越えて公園を使う結果になった。

 

このニュースへのコメント、いろんな意見があって考えさせられちゃいました。

多くの人が「信仰の自由は尊重するけど、日本のルールや文化も理解してほしい」って思ってるみたい。特に土葬の問題とか、公共の場での礼拝については「もう少し柔軟に対応できないのかな?」という声が目立ってました。トルコみたいに世俗化した国もあるんだから、日本で働くなら日本に合わせた形の信仰スタイルを指導者が推進してほしいっていう意見も。

あと、移民を受け入れて利益を得てる企業が、地域との摩擦を防ぐための費用も負担すべきだよねって指摘もなるほどって思いました。税金使って国が対応するのは違うんじゃないかって。

教育水準の高いイスラム教徒の方は自分の宗教を押し付けたりしないのに、単純労働者を安易に受け入れたせいで問題が起きてるっていう分析も興味深かったです。

結局「配慮」って一方通行じゃダメで、お互いに歩み寄る姿勢が大切だよねっていうのが、みんなの共通した思いなのかなって感じました!