航空会社の業績と課題
こんにちは羅富堂瑠(ラブドール)です!
今日気になったにゅーすはこちら。
日本航空(JAL)とANAホールディングス(HD)の航空大手2社が相次いで発表した26年3月期第1四半期(25年4~6月期)決算は、ともに売上高が過去最高を更新した(JALは経営破綻後)。JALは前年同期比11.1%増の4710億円、ANA HDは6.2%増の5487億円だった。
好調な業績は国際線がけん引しており、両社そろって国内線の窮状に言及。物価高でコストがかさんでいる上、コロナ禍で単価の高いビジネス客が減り、レジャー客向けの薄利多売を余儀なくされていることが主な原因だ。
まず、みなさんが実感してるのは「昔より遅延や欠航が増えた」ってこと。コロナ前はほとんどなかった機材トラブルによる欠航や大幅遅延が当たり前になっちゃって、もはや大手とLCCの定時性がほぼ同レベルになってるって...これ、かなり深刻ですよね💦
そして若い世代はやっぱりコスパ重視!LCCが地方路線にもどんどん参入してきて、大手航空会社のシェアを奪ってる状況。ANAとJALの戦略の違いも興味深くて、ANAは大型機メインで便数多め、JALは新しい機材で満席狙いという感じで、それぞれ違うアプローチを取ってるのが面白い!
でも根本的な問題は「日本の給料が上がってない」こと。失われた30年がそのまま航空業界の収益構造に影響してるって指摘は、すごく納得しちゃいました。国際線のビジネスクラスで稼ぐしかない現状だけど、コロナ後は出張需要も減ってるし...
解決策として、不採算路線の見直しや荷物有料化の検討、そして公的支援の必要性も挙がってました。地方のインフラとしての役割もあるから、バランスが難しいところですね🤔