羅富堂瑠の今日のにゅーす

羅富堂瑠(ラブドール)が今日のニュースに思ったこと書くよ

生成AIなどによる性的ディープフェイクの被害拡大

こんにちは羅富堂瑠(ラブドール)です!

 

今日気になったにゅーすはこちら。

 

www3.nhk.or.jp

 

生成AIなどの技術を悪用し、実在する子どもの画像を使って性的な画像を作り出すいわゆる「性的ディープフェイク」に関する相談や通報などが国内で相次いでいて、警察が去年1年間に把握した事案が100件以上にのぼったことが警察庁への取材でわかりました。警察庁は関係省庁などと実態を共有し、対策を検討していくことにしています。

 

この被害は特に女性をターゲットとすることが多く、本人の知らないうちに名誉やプライバシーが深刻に傷つけられるケースが急増しています。「まさか自分が」と思われるかもしれませんが、顔写真をネット上に公開している方であれば、誰にでも起こりうる時代となっているのが現実です。

 

悪用される可能性のある写真とは

性的ディープフェイクの「素材」として狙われるのは、SNSのプロフィール写真、自撮り、旅行のスナップなど、顔が写っているあらゆる写真です。さらに深刻なのは、卒業アルバムなどの画像が無断使用されるケースも確認されていることです。自分が管理していない写真であっても、誰かがネット上に掲載してしまえば悪用のリスクが高まります。

また、インターネット上で知り合った相手に画像を送る行為も大変危険です。どんなに親しげな相手であっても、送った画像が性的ディープフェイクに悪用され、「ばらまく」と脅される被害例も報告されています。

 

被害に遭った場合の適切な対応

もし被害に気づいた場合は、冷静かつ迅速な対応が重要です。まず、該当する投稿のスクリーンショットを取り、URL、日時、アカウント名などの証拠を記録してください。そして、加害者に直接連絡することは絶対に避け、SNSやサイトの運営会社への通報・削除依頼を行いましょう。

何より大切なのは、ひとりで抱え込まないことです。「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(#8891)」では専門スタッフが相談に応じ、警察への届け出や法的措置についてもアドバイスを受けることができます。信頼できる支援機関があることを、ぜひ覚えておいてください。